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2015年5月5日火曜日

[晩酌]Ballanvine's 12 years

実家に帰ると我が家のコレクションがないのでリーズナブルなのを一本買ってひたすらこれを飲んでいる。
クリーミーで甘く、爽やかな香り、洋梨の香りかなーというかすかなものも感じながら飲む。


2015年5月1日金曜日

[晩酌]Ballantine's FINEST ハイボール

ハイボールは少し強めの炭酸で作った方が好み。コストパフォーマンスの良いバランタイン ファイネストを自分なりに楽しむコツ。



2015年4月5日日曜日

[晩酌]The Glenlivet 12 Year Highball

先日に引き続き、本日の晩酌は少し前に仕入れたグレンリベット 12年(The Glenlivet 12 Year)を2種類の炭酸でハイボールにした。

ペリエバージョンとウィルキンソン炭酸バージョン。

まずペリエ。



ペリエはもちろんプレーンでいただく。香りは、ペリエを加えると引き立ち、いわゆる花のような香りが楽しめる。かなり爽やか。

ただ、ペリエは飲んでみると、少し炭酸が物足りない感じがする。竹鶴などのジャパニーズウィスキーの時はペリエはとても合う気がするのだが、グレンリベットは刺激が少ないのか、炭酸の弱いペリエではどことなく、爽やかさというより、炭酸の物足りなさが目立つ気がする。少し飲み応えを期待するならば、逆にウィスキーを多めに注いで半々ぐらいで飲むのもあり。


次に、ウィルキンソン炭酸。




こっちは炭酸が強い分、炭酸飲料としてのスッキリさなのか飲み応えもあって一杯目にいけるハイボール。ウィスキー特有の香りは同じで、フィニッシュがだいぶ緩和され、ウィスキーの後味が軽いものが好きな人、後を引くのが苦手な人には強めの炭酸が合う気がする。

2015年4月3日金曜日

[晩酌]The Glenlivet 12 Year On The Rocks

本日の晩酌は先日仕入れたグレンリベット 12年をロックで。

オフィシャルサイトによると

  • 香りは、トロピカルフルーツや花の香り、夏の草原を想わせる香りがエレガントに調和。
  • 味わいは、ザ・グレンリベット特有のバニラ、はちみつの甘さを伴う芳醇でソフトな風味。
  • フィニッシュは、柔らかく滑らかな余韻。



実際に飲んでみた感想はというと。

トロピカルフルーツ、花の香りは少し水を加えるかロックで飲む際に少し氷が溶けたぐらいの方が香りが立ってわかりやすい。マンゴーやアップルのような爽やかな香り。

味わいとしては、ハチミツ系の甘さをより強く感じた。自分的には日本のウィスキーでは余市や竹鶴をよく飲むが、グレンリベットのほうが少しあっさりしている気がする。

フィニッシュは、最初の花の香りがまた戻ってくるような感じ。この辺りを爽やかと表現しているようで。

個人的には、好きな味だが、12年といえど意外と熟成の度合いが軽いと感じる。もう少し熟成したものにも挑戦したくなる。


2015年3月28日土曜日

[晩酌]Ballantine's FINEST

Ballantine's FINEST
バランタイン・ファイネスト

ジョージ・バランタインによって設立されたバランタイン社から1910年に発売が開始されたブレンドウィスキー。

穏やかなグレーンウィスキーと個性豊かなモルトウィスキーをバッティングすることにより、原酒を超えるウィスキーを作ることを目指してブレンドウィスキーの研究をおこなった。

スコットランドウィスキーの主要な産地であるハイランド、ローランド、スペイサイド、アイラ島の4カ所のウィスキーを40種類以上ブレンドしたウィスキー。究極のブレンドと称され、その飲みやすさから世界中でもベストセラーとなっている。

1895年には、名実ともに認められ英国王室御用達となる。

エイジドのバランタインに比べてこのフィネストは700ml瓶で1000円程度とかなりリーズナブル。特徴のある角瓶で見た目も良い。

実際に素人である自分が飲む限りの感想は以下のようなもの。

最初は口当たりが抜群に良い。フルーツとチョコレートを感じさせるフレーバー。後半になり、スパイシーさが現れてくるのは、モルトウィスキーの個性ではないかと思う。この時のスパイシーさの前半はピートのスモーキーフレーバーに感じるが、最後が何となく辛子明太子と感じてしまう。アイラ島の潮の香りだろうか。

同じくリーズナブル路線でバランタイン ブルー 12年というものも手に入るので近いうちに試してみたい。